南北離散 3年ぶり再会行事

南北離散 3年ぶり再会行事
【ソウル時事】朝鮮戦争(1950~53年)などで生き別れになった韓国と北朝鮮の離散家族が20日、北朝鮮南東部にある金剛山のホテルで対面した。
韓国で選ばれた離散家族89人と同行した親族ら197人は20日朝に韓国北東部・束草をバスで出発し、軍事境界線を越えて、昼すぎに金剛山に到着。共同取材団によると、午後3時ごろに始まった対面では、家族らで抱き合い涙を流す姿や昔の写真を手に取り話し込む様子が見られた。
戦争中の51年に離れ離れとなった妹(73)と対面したミン・ビョンヒョンさん(82)は「幼い時に見ただけなので、今見ても顔が分からない」と涙を拭った。韓国側が選んだ離散家族による訪問期間は22日まで。24日からは北朝鮮で選ばれた83人が韓国に住む家族らと金剛山で会う予定となっている。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 国際 南北離散 3年ぶり再会行事

twitterの反応

槌*´ @commonfaust3

開城市から平壌に戻る帰途、祖国統一記念塔に立ち寄る。 朝鮮戦争で離散した双子が再開するストーリーを描いている。 北朝鮮では、南北の統一を過去から現在に至るまで切望していることは言うまでもない。 冷戦時、ソビエトとアメリカの思惑によって分断された半島…

son @somnsss

開城市から平壌に戻る帰途、祖国統一記念塔に立ち寄る。 朝鮮戦争で離散した双子が再開するストーリーを描いている。 北朝鮮では、南北の統一を過去から現在に至るまで切望していることは言うまでもない。 冷戦時、ソビエトとアメリカの思惑によって分断された半島。思えば確かに長苦い歴史である。

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