市が軽量ランドセル支給 好評

市が軽量ランドセル支給 好評
シンプルなデザイン  茨城県日立市の「ランドセル支給制度」が注目を集めています。
通常のランドセルはファスナー式。素材は合成皮革を使用しており、表面にはウレタン加工が施されています。簡易な作りにも見えますが、Twitterでは「シンプルな見た目が逆に良い」と好評。
Twitter上でも「ランドセルに高級感はいらない」「実用的なデザイン」などの声があがっています。日立市教育委員会学務課に取材したところ、ランドセルの配布は1975年、オイルショックの影響を受けた各家庭の経済的負担をやわらげるため、お祝いの意味も込めて始まったもの。日立市ではほぼ全ての小学生がこのランドセルを使用(転入生にも希望があれば贈呈している)しており、2019年は約1300個を配布したそうです。
なお、カラーは黒と赤の2種類ですが、日立市のランドセルの保証期間は6年間(部品交換、故意による破損、事故又は火災等の原因による破損は実費負担)親御さんからの反応も「子どもたちに仲間意識が芽生えてよい」「経済的にも助かる」と好評を集めており、重量はおよそ550グラムと軽量のため子どもの負担軽減にも役立っているんだとか。
ランドセルは、孫のために祖父母がプレゼントするという家庭も多いですが、日立市の制度は経済的な面でも合理的であり、先進的な例といえそうです。
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済
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twitterの反応

カンボジアの民泊 -Phteah Malis- @maliscambodia

この中から選ばないといけないの? 嘘でしょ。びっくり価格。 私の育った田舎では、小学校のランドセルは町から超軽量の同じデザインのものを全員無料で支給してもらったはずだよ? 保育園も幼稚園も住民全員が安い公立に通える町だった。 25年前だけど。

flog @flog59043891

そもそも小学校一年生の体格にランドセルというのが間違ってる。もっと簡易軽量なカバンを自治体が、一律支給するべきではないだろうか。


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