#広告で誤解 UQ側の賠償確定

広告で誤解 UQ側の賠償確定
2015年当時の「UQコミュニケーションズ」の広告 「速さもデータ量もギガヤバだ!」「追加料金なしで使い放題」ーー。
高裁判決の内容については、「契約時の「録音」が決め手にUQ「ギガ放題」広告に賠償命令」(httpswwwbengo4comc0958n0957853)にまとめている。「最高裁判所における訴訟事件の概況」によると、上告受理申立て事件の約7割が3カ月以内に不受理決定を受ける(2010年)のに対し、今回の事件は13カ月以上が経過してようやく不受理決定が出された。原告側代理人の平野敬弁護士は「最高裁としても、内容面を含め慎重に検討したうえで判断したものとうかがえる」と話す。
誇大広告や不正確な説明によって消費者が惑わされることのないよう、業界をあげて取り組んでいただきたいと思います」(平野弁護士)また、広告や販売の際の説明以外に、解約手数料についても高裁判決は言及した。「消費者契約法9条は高すぎる解約金を無効としていますが、高すぎることの立証責任は消費者側に課せられています。このため、解約金の是非を消費者が争うのは厳しく、ことに通信サービスのような複雑な商品では著しく困難でした。
「現在、総務省の主導により携帯電話の解約金を低額化する議論が進んでいるところですが、これを機に、妥当な解約金の水準やその根拠づけについて、通信業界全体で考え直していただきたいと思います」(平野弁護士)UQの回答は最高裁決定を受け、今後、UQコミュニケーションズは高裁判決で指摘のあった広告や契約時の販売マニュアル、契約解除料について、変更する予定はあるのだろうか。弁護士ドットコムニュースの取材に対し、以下のように回答した。
弊社としましては、今後も、お客様が誤認しないことが大原則であり、法令及びガイドライン等の関係規範に則って作成しております。
今後契約金を見直す予定はありますか「これまでも、広告表示については、お客様により判りやすい説明を心がけております」。
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里芋 @STIM3105

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