伊の橋崩落 危険性前から指摘

伊の橋崩落 危険性前から指摘
【パリ時事】イタリア北部ジェノバで14日、高速道路の高架橋が約200メートルにわたり崩落した。
在ミラノ日本総領事館によれば、日本人が巻き込まれたとの情報はない。イタリアの工学専門サイトは14日、崩落した橋には以前から「構造的な懸念」があり、「悲劇がいつ起きてもおかしくない状況だった」と指摘した。鉄筋コンクリート構造専門のジェノバ大教授が2016年、同サイトに対し、建設予算オーバーにより測量が正確に行われていないと批判していたという。
同教授は14日、地元ラジオに「建築技法に起因する非常に深刻な腐食の問題があった」と語った。高速道路は1967年に完成。2年前に改修工事が行われたが、伊メディアは工事に不備があった可能性に言及している。
コンテ首相は14日夜、事故現場を訪れ、「全てのインフラを検査し、二度と同じような悲劇が起こらないようにしなければならない」と語った。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 伊の橋崩落 危険性前から指摘

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