米NIKEなど 追加関税を批判

米NIKEなど 追加関税を批判
5月20日、米ナイキやアンダーアーマーなど、スポーツ用品大手や靴を扱う小売業者173社は、追加関税対象となる中国製品のリストから靴を外すようトランプ米大統領に訴えた。
さらに、中国への制裁関税の第4弾として、約3000億ドル分の同国製品に最大25の関税を課す計画を明らかにしており、来月にも発動するとみられる。各社は書簡で、輸入靴のコストを引き上げれば、米国内消費者に直接影響が及ぶと指摘した。書簡は、ムニューシン財務長官、ロス商務長官、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表、カドロー米国家経済会議(NEC)委員長にも送付された。
米国内の靴業界団体FootwearDistributorsandRetailersofAmerica(FDRA)の推計によると、追加関税で消費者の年間負担は70億ドル増える。
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 米NIKEなど 追加関税を批判

twitterの反応

モーリー・ロバートソン @gjmorley

日米貿易協定が年明け発効 国会承認、米産牛肉など関税下げ:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)  ☆日本車への追加関税や数量規制は回避したものの、野党は国会で自動車関税の撤廃が得られておらず不平等な合意だと批判した。

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