フラット35を悪用 不動産投資

フラット35を悪用 不動産投資
フラット35を悪用した不動産投資のしくみ  1%程度の固定低金利で長年借りられる住宅ローン「フラット35」を、不動産投資に使う不正が起きていることがわかった。
「仲間の仲介業者らと一緒にやった。このしくみでトップセールスマンになれた」と証言した。販売会社は昨夏にこの社員を懲戒解雇し、昨秋までに機構へ届け出た。
利用客の一部も機構から事情を聴かれている。元社員が関与した不正な融資の顧客は20代~30代前半の若者を中心に100人超。融資額は1人2千万~3千万円ほどで、計数十億円規模になる。
不動産業者らがお金に困った若者らを、投資セミナーやネット上で勧誘したとみられる。機構によると、こうした不正が大規模に発覚した例はないという。同様な手口がほかの業者でもあれば、不正はさらに広がる。
元社員によると、利用客は年収300万円台以下の所得層が大半で、200万円前後の借金を抱える人も多かった。
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 フラット35を悪用 不動産投資

twitterの反応

Atsuhiko Teramoto @atsuhik007

低所得者をしゃぶったフラット35悪用の不正融資:不動産業界が騒然としている。国民のマイホーム取得を後押しするという理念で販売されているローン商品を悪用し、借金にあえぐ低所得者に投資用不動産を売りつけていた実態が暴露された。

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