スバル営業益52%減 販売不振

スバル営業益52%減 販売不振
[東京 6日 ロイター] – SUBARU(スバル)<7270.T>が6日発表した2018年4―6月期連結決算によると、営業利益は前年同期比51.8%減だった。
トムソン・ロイターが集計したアナリスト7人の予測平均値の636億円を下回った。売上高は129減の7092億円、純利益は448減の455億円だった。
主力の米国市場では、6月半ばにSUV(スポーツ多目的車)「アセント」が発売されたばかりで、新型「フォレスター」の投入も今秋に控えるなど商品切り替え時期にあたった。このため、インセンティブ(販売奨励金)の高い車の販売が多くなり、「(インセンティブは)前年同期の1台1800ドルから2500ドルに上昇した」という。46月期の世界販売は123減の23万8000台。
このうち、国内は285減の2万9000台。完成検査など一連の不正問題による影響は「全くないわけではない。(国内営業本部によると)感覚的な数字で5くらい」落ちているとの見方を示した。
影響度は、不正問題よりも「インプレッサ」の新車投入効果が一巡したことのほうが大きいという。米国は139減の14万9800台だった。今秋予定している新型「フォレスター」投入前で出荷が減少した。
米追加関税の対応「いろいろスタディはしている」と述べた。今後も原材料市況の上昇が懸念されるが、通期で想定している原材料高によるマイナス影響額(285億円)は「いくらか出ているが、経営に大きな影響を及ぼすほどの額ではない」と語った。
具体的な影響額については言及を避けた。同社は米国販売のうち半分が現地生産で、アナリスト20人の予測平均値は3604億円となっている。
売上高は02減の2200億円を予想。世界販売は110万台、前提為替レートは1ドル=105円、1ユーロ=130円で従来のままとした。内容を追加します。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 スバル営業益52%減 販売不振

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