大手4社激突 ボトル緑茶戦争

大手4社激突 ボトル緑茶戦争
2017年春に続き、リニューアル日が全く同じになったキリン「生茶」とサントリー「伊右衛門」。
(「週刊ダイヤモンド」編集部鈴木洋子)3月5日。緑茶飲料業界で“2年ぶり2度目”の直接対決があった。サントリー食品インターナショナルの緑茶ブランド「伊右衛門」とキリンビバレッジの「生茶」が同日にリニューアルしたのだ。
春先のリニューアルは、小売店の棚割り見直しで自社製品を売り込むために飲料メーカーが毎年行う風物詩。とはいえ、全く同じカテゴリーの競合製品が、2回も同日にリニューアルすることは珍しい。「大型量販店でのサンプリング(試飲)の主導権を争う営業合戦が両社間で繰り広げられた」と流通関係者は話す。
店頭では来店客が投票で雌雄を決するイベントが首都圏各地で催された(写真)2018年は生茶と伊右衛門の明暗が分かれた年だった。生茶は2000年の発売後、一時は国内の清涼飲料の新製品販売最高記録を更新した栄光の過去もあるが、最近10年間は地滑り的凋落が続いていた。
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 大手4社激突 ボトル緑茶戦争

twitterの反応

べんぞう @bennzou_333

安売り合戦をしたら大手に勝てるわけが無い。そんなところで戦ってはいけない。中小店は自分の別の戦い方をしなければいけない。

明歌里@原稿中 @hana_930

ベルばらがオンリーイベントばんばん開催する大手ジャンルだったら考え無しに行動しそうだからある程度落ち着いているジャンルで良かった。

ザラキーマ 闘技場(2/232) @zara0729_pazdra

大手とフレンドだ やったー🤗

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