邦人親子銃撃 祖父語る無念

邦人親子銃撃 祖父語る無念
【テヘラン=佐藤貴生】イランで王制が崩壊し、イスラム教シーア派の法学者が権力を握った革命から11日で40年となり、国内メディアによると全国各地で数百万人が革命を祝って行進した。
ロウハニ師は「イランは他国を支援できる(中東地域で)唯一の国だ」と述べ、経済低迷などの問題に対処するため、最高指導者ハメネイ師の下に団結するよう呼びかけた。
首都テヘランでは小雨の中、11日朝から多数の人が大通りに押し寄せて行進し、「制裁に効果はない」「トランプよ、この大群衆を見よ」などと気勢を上げ、反米一色に染まった。革命指導者ホメイニ師と同じ名前を持つ事務員のルーホッラーさん(38)は娘のタハラルさん(10)の手を取りながら、「私はイラン・イラク戦争が開戦した年に生まれた。娘が大人になったとき、革命体制はさらに強化されているはずだ」と話した。
迷彩服を着た陸軍の兵士(21)は、「国家の危機となれば、いつでも出ていって戦う覚悟だ」という半面、「経済危機で生活は厳しい。給料も下がっている」と漏らした。イランでは40年前のこの日、パーレビ王朝が崩壊して革命が成立した。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 国際 邦人親子銃撃 祖父語る無念

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