米大統領選 女性の参戦4人目

米大統領選 女性の参戦4人目
【ワシントン時事】来秋の米大統領選に向けた民主党の候補者指名争いに、エリザベス・ウォーレン上院議員(69)が9日、正式に出馬表明した。
貧困家庭で育ち、後に法学者としてハーバード大で教壇に立ったウォーレン氏は、地元マサチューセッツ州での出馬宣言で、格差是正を前面に打ち出した。政策では、資産5000万ドル(約55億円)超の超富裕層の資産に2課税する「富裕税」の導入を公約。企業献金の受け皿となる「スーパーPAC(政治活動委員会)」の支援を受けない意向も明らかにした。
ウォーレン氏を含む4人の女性候補が狙いをつける支持層やアピールポイントは、アフリカ系の出自を強調。公民権運動の指導者キング牧師の記念日に出馬表明し、「人種差別のない米国のために戦う」と宣言した。
女性による性被害の告発運動「MeToo(私も)」の旗を振ってきたキルステン・ジルブランド上院議員(52)は反テロと平和をアピール。4人に加え、党内穏健派のエイミー・クロブシャー上院議員(58)が近く出馬表明する見通しだ。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 国際 米大統領選 女性の参戦4人目

twitterの反応

pchirosi2005(杜 宏) @pchirosi2005

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