お笑い芸人 ギャラ格差の実態

お笑い芸人 ギャラ格差の実態
平成最後を締めくくる『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)は、平成生まれの『霜降り明星』が優勝。
「芸人自身がネタにしているように、よしもと勢のギャラは事務所に9割抜かれる「19」なのですが、こと賞金に限っては、源泉徴収などの諸経費以外は、人気と比例してギャラも上昇していく。
「若手の舞台ギャラは1ステージ500円。チケットノルマも課せられます。ある程度、集客できるようになるとノルマがなくなり、ギャラも1000円にアップ。」
東京なら「ルミネtheよしもと」(新宿)に出ると10万~20万円は貰えるようです。今回、優勝した「霜降り明星」は若手ですが、集客力があるので、1ステージ5000円。
「ゲームやパチンコなど、芸人が自らの得意ジャンルで取ってきた仕事に関しては、若手でも5割くらい貰えるケースがあります。事務所への貢献度によって取り分が保障されているというのが、「ANZEN漫才」が所属する浅井企画だ。
「業界の相場は本人6割、事務所4割ですが、浅井企画は若手でも8割貰えるといいます。大ブレイクしたみやぞんは「すでに1億円プレイヤーなのでは」と、業界で、もっぱらの噂になっていますよ」(制作会社ディレクター)このディレクターは、「売れっ子になれば、自ら取り分を調整することも可能だ」という。人力舎とホリプロコムのケースを紹介しよう。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – エンタメ お笑い芸人 ギャラ格差の実態

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