ロック求めた国産「アメ車」

ロック求めた国産「アメ車」
光岡自動車は創業50周年を記念したモデル「ロックスター」を発表しました。
そこでこの「ロックスター」のキーマンともいえるミツオカ事業部営業企画本部担当執行役員の渡部稔さんに話を聞いてみました。実は光岡自動車は、国内で10番目の乗用車メーカーであるとともに、アメリカ車を輸入販売するBUBUやGMなどのディーラーも展開しているのです。つまり、アメリカ車にも親しみを持っている会社といえるでしょう。
この「メーカーとディーラーの“合わせ技”の逸品として、直感的に多くの皆さんに“これはいいじゃないか”といってもらえる商品になったと思います」といいます。このプロジェクトは、渡部さんのある思いからでした。
渡部さんは、大学を卒業してアメリカに憧れて行ったわけでもなく、勉学に勤しんでいたわけでもない。世間でよくいわれる自分探しの旅みたいなものでした。
ただ生活をしていくうちに、西海岸の生活を満喫している自分がいました」と楽しそうに思い出を語ります。その時に渡部さんが初めて買ったクルマはフォルクスワーゲンの「ビートル」だったそうです。「西海岸では街のあちこちで走っている定番のクルマで、当時2000ドルぐらいでした。
そんなある日、バイト先の先輩が乗っているポルシェ914に心を奪われてしまったのです。その先輩の話によるとビートルも914も中身は一緒。おまけにその辺に走っているカルマンギアも一緒だよといわれ、非常に衝撃を受けました。
「今でこそワーゲンポルシェという言葉は知っていますが、その当時は全く知らなくて、それ以来私の心の中にこの2台が離れなくなりました。ちょうど1985年の夏のことでした」。しかし、渡部さんのもとにそれらのクルマは来ませんでした。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 ロック求めた国産「アメ車」

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