天皇杯 決勝は浦和vs.仙台に

天皇杯 決勝は浦和vs.仙台に
天皇杯全日本サッカー選手権大会の準決勝が5日に行われ、浦和レッズが鹿島アントラーズに1-0で勝利し、3大会ぶりの決勝進出を決めた。
約2カ月ぶりの公式戦復帰を果たした。鈴木優磨、セルジーニョら主力も揃って先発に入った。立ち上がりから攻勢を仕掛けたのは鹿島。
11分、永木亮太の左CKに山本脩斗が頭で合わせたが、枠を大きく外してしまった。しかし、先にゴールを奪ったのは浦和だった。
27分、右CKを得るとキッカーは柏木陽介。10番の正確なボールにマウリシオが打点の高いヘッドで合わせ、浦和が先制に成功した。1点リードで前半を折り返した浦和だったが、後半序盤に興梠慎三が足を痛め、李忠成との交代を余儀なくされた。
63分にも武藤が倒れ込んでしまい、プレー続行不可能に。代わりに柴戸海がピッチに立った。さらに69分、青木拓矢がセルジーニョと接触した際に負傷。
阿部勇樹が交代で入った。浦和はケガで3人の交代枠を使う苦しい状況となった。両チーム25分以上、シュートがなく試合はこう着状態に。
浦和はコンパクトな守備陣形を取って、鹿島の反撃を阻止。一発のカウンターからとどめの2点目を奪いに行く姿勢を見せる。一方の鹿島は、土居聖真と安西幸輝を投入し、サイドから攻勢を強めるが、浦和の球際の激しさに前へ進むことができない。
後半アディショナルタイムにビッグチャンスを迎えたが、決めきれず。結局試合はそのまま終了。浦和が鹿島を10で下し、3大会ぶりの決勝進出を手にした。
また、もう一つの準決勝、ベガルタ仙台とモンテディオ山形のみちのくダービーは、打ち合いとなったが、最後は仙台がJ1の貫禄を見せつけ、32で勝利。初のファイナル行きを決めた。この結果、決勝カードは浦和と仙台に決定。
ファイナルは9日に埼玉スタジアム2002で行われる。
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – スポーツ 天皇杯 決勝は浦和vs.仙台に

twitterの反応

( ^o^)<きん㌧ @ex_kri1

本当に、本当に再発防止に努めてくれ…特に主審のやまもっちゃんは天皇杯決勝吹いてたやろ。悪いように思ってないから、再発せんよう頼むぞ。 そしてクソ協会は今年の2月に浦和が支払った罰金をGLT導入費に充てやがれ

ぷる @puru_hello

今までで最もマサイした現場は天皇杯決勝浦和vs仙台

テセ@ぴぴ、ぴ族 @tesetesepipi

事例はあったしね 審判がいるからジャッチは絶対ってのもわかる けど人間だしね ミスはする 浦和の勝ちたい気持ちも分かる これがW杯とか天皇杯決勝だったらどうだ 難しい判断だよね ゴールラインテクノロジーとVAR早く導入したのがいいよ

なかこうさん @nakakou69

サンフレに負けたのは2013年天皇杯準決勝でしたよ?東京戦がカップ戦決勝に上がったのは、ルヴァンv川崎、浦和 と天皇杯v京都の3回ですね。まあ全て勝ってますがw

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