サクラエビ 異例の11月休漁

サクラエビ 異例の11月休漁
深刻な不漁から、12日の秋漁解禁以降一度も出漁していないサクラエビ漁について、漁船の船主約80人でつくる「船主会」は18日、30日までは「資源調査期間」とし、操業を行わないことを決定した。
県水産技術研究所(焼津市)が16日に採取した千匹以上のサンプルのうち、ほとんどが水揚げに適さない35ミリ以下の稚エビだった。今月中に予定する資源調査では、由比漁港と大井川漁港から試験網を備えた漁船が出航し、秋漁初日に行った調査と同様、漁場となる沼津から相良沖までの海域でサンプルを採取する。
サンプルは研究所で体長を分析、結果を受け12月の操業について再び協議する。望月組合長は今月中の休漁について「船主から反対意見は出なかった。「秋漁全てを休もう」という意見もなかった」と述べた。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 サクラエビ 異例の11月休漁

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