兵庫「丹波篠山市」誕生へ


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兵庫「丹波篠山市」誕生へ
兵庫県篠山市の市名を「丹波篠山市」に変更することの賛否を問う住民投票は18日に実施され、投票率69・79%で成立した。
【図】市名変更、住民投票の結果を受け、「直ちに、11月の改元に合わせたい」などと述べた。
市長選の投票率は過去最高の69・80だった。市名問題を巡っては2004年に旧氷上郡6町が合併して丹波市になったことで「「丹波篠山」がどこを指すのか、混乱や誤解が広がっている」といった不満が出始めた。一方、篠山市の維持を求める声もあり、議論が続いてきた。
17年2月には市商工会などが酒井市長(当時)に市名変更を求める要望書を提出。18年8月に酒井市長が変更する考えを発表した。一方、住民投票は市民団体が請求に必要な数を上回る1万筆以上の署名を集め、実施が決まった。
11日の告示までに市内では賛成と反対の団体が発足。街頭活動などを展開したが、市長選と同じ日程であることから運動が公選法に抵触する可能性が出たため、告示後は個人活動が主になった。市長選は住民投票の実施が決まった後、酒井氏が任期途中で辞職したことで実施された。
選挙戦で酒井氏は「市名問題の解決」を最大の争点とし、「将来のために丹波篠山のブランドと誇りを守ろう」などと呼び掛けた。財政再建など、これまでの実績も強調。酒井氏には日本維新の会兵庫県総支部「兵庫維新の会」も推薦を出した。
奥土居氏は市名変更への賛否を明言せず、「市名で市の衰退と繁栄は決まらない。市長選では政策論争を」などと訴え、現市政に対する批判票を狙ったが及ばなかった。当選した酒井氏は3期目の残りを務め、来年2月に任期満了に伴う市長選が行われる。
(尾藤央一)【丹波】律令制の下で生まれた行政区分、「丹波国(たんばのくに)」があった地域。明治期の廃藩置県で兵庫県と京都府に分割された。現在の篠山、丹波市(以上、京都府)の7市町を指す。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 兵庫「丹波篠山市」誕生へ

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