東洋英和女学院長 研究不正か

東洋英和女学院長 研究不正か
学校法人・東洋英和女学院(東京都港区)が、学界や論壇で受賞を重ねる深井智朗(ともあき)院長の著書に「研究活動上の不正行為の疑いがある」として、学内調査委員会を設置することが9日わかった。
4ページにわたり、「カール・レーフラー」という名の神学者が書いたとされる論文「今日の神学」にあわせて掲載された。
それによると小柳氏は「単なる「間違い」ではなく、深井氏による創作であると疑われる内容が含まれることが判明」したと指摘。10月25日号の「週刊新潮」がこうした経緯を報じた。
深井氏は、レーフラーのつづりが実際は「CarlFritzL(はoにウムラウト付き)ffler」だったとし、「日本語にしますとどちらもレーフラーとなってしまうためにこのような誤りが起きたのだと思います」と回答した。その書籍を小柳氏が入手し、全文を検証したが、引用したとされる箇所は見つからなかった。
朝日新聞の記者も同じ書籍を読み、引用箇所がないことを確認。改めて深井氏に問い合わせたところ、「不明と指摘された引用元の確認をとりましたが、このカタログではありませんでした。お詫(わ)びします」とメールでの回答があった。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 東洋英和女学院長 研究不正か

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