結核の医師診療 患者に感染か


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結核の医師診療 患者に感染か
日本医科大病院(東京都文京区)で、肺結核を発病した医師がそのまま診療を続け、複数の患者が菌に感染した疑いがあることが9日、わかった。
病院によると、肺結核になったのは耳鼻咽喉(いんこう)科の教授。今年6月ごろからせきやたんがひどくなり、7月10日に結核と診断され、翌日入院する直前まで診療を続けていた。病院は、教授の診療を続けていた。
検査を続けているが、現時点で11人の患者から陽性反応が出ている。発病者は出ていない。結核に感染し検査が陽性でも、発病していなければ他人を感染させることはない。
医療従事者は結核を発病すると周囲に感染させる恐れが高い。そのため病院が定期健診を年1回することが感染症法で義務づけられている。教授は16、17年の定期健診で異常が見つかっていた。
16年ごろにすでに発病していた可能性が高いが、精密検査を促す仕組みになっていなかったという。「医師で専門家のため、ある程度自分で判断してしまったようだ」という。
今年度から呼吸器系の異常は、病院側が把握し、検査を促すことにした。結核研究所の森亨名誉所長は「個人の責任というよりは、病院がフォローすべきだ」と指摘する。
日本医科大病院の高橋浩副院長は「今後、すべての検査が終わった段階で、結果を公表することも検討する」としている。医療従事者を含む病院での集団感染は相次いでいる。国内で新たに見つかった結核患者は、17年が約1万7千人。
多くは70歳以上の高齢者だが、医師38人を含む看護師や保健師、理学療法士などの医療従事者が計534人に上る。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 結核の医師診療 患者に感染か

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