FA浅村争奪戦 楽天が1番手か

FA浅村争奪戦 楽天が1番手か
西武・浅村栄斗内野手(27)が5日、球団側に国内FA権行使の意向を伝えた。
【写真】浅村の去就のカギを握るかもしれない楽天・渡辺直人内野手FA申請手続きに入ることになる。
もちろん、西武側も「宣言残留」を筆頭に銭闘条件を用意し大争奪戦に備えている。
しかし、そのホークス関係者が「ウチの誠意は今のところ条件だけ。楽天のような人的アドバンテージはない」と劣勢を認識しているように、争奪戦のポールポジションにいるといわれているのが最下位・楽天。
これまで在籍してきたDeNA、西武、楽天の3球団でいずれも「兄貴分」としてベンチをまとめ若手ナインの良き相談役となってきた渡辺は「浅村交渉」に関して、同じ西武OBの石井一久GMに次ぐ“特命編成担当”としての任務を与えられているともいう。シーズン中から西武関係者も「当然、仙台遠征に行けば銀仁朗と同じようにグラウンドで話もしているし互いに携帯番号も知っている。向こうには岸もいて同級生の則本ともすでにいい関係を築いている。
「何より同じ野手に直人がいるのは環境的に飛び込みやすいでしょ」とキーマンの存在に警戒を強めていた。いずれにしても交渉は生き物。最初に決めていた方向性を貫き通すこともあれば、思わぬ誰かのひと言や条件提示、ボタンの掛け違いひとつで局面はガラッと変わってしまうもの。
西武残留の目も含め浅村争奪のガチバトルが始まろうとしている。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 FA浅村争奪戦 楽天が1番手か

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