自滅せず けがと闘う内田篤人

自滅せず けがと闘う内田篤人
戦前の不利予想を覆し、貫禄のファイトでレジェンド健在を証明。一夜明けた8日に取材に応じた“フィリピンの閃光”は、井上との再戦に強い意欲を示した。激闘のダメージにより試合後はコメントを発表しただけで、病院に直行して検査を受けた。
一夜明け、サングラスをかけたドネアが試合を振り返った。戦前の圧倒的不利の予想を見事に裏切り、2ラウンド(R)にはパンチで井上の右目上をカットし、9Rには右でグラつかせた。11Rは左ボディーを被弾してダウン。
だが「あの時は2つのプランがあった。1つ目は我慢して、そのまま戦い続けること。だがかなり効いていたから、同じ場所にパンチをもらったらジ・エンドとなってしまう。」
それよりも2つ目のプランで、ヒザをついて(レフェリーがカウントしている間に)体力を回復させる。その後は左フックをヒットさせ「イノウエの動きが一瞬止まった」(ドネア)ダウンはなんと作戦だったと言い、実際に立ち上がった直後には左フックで一発を狙って反撃しようと考えた」(ドネア)ので、狙い通りだったようだ。
ただ、ここから挽回できず03で判定負け。ボクシングファンなら誰もが気になる井上との再戦については「もちろん、もう1回やりたい」と即答。強い意欲を示した。
雪辱の意向はもちろんのこと、内容にも決して満足していないからだ。
ドネアは「倒しにいけ」と指示を出したけど、自分はグラつかせたのと同じカウンターをもう1回、狙っていた。セコンドの言うことを聞いていたら(KOで)試合を終わらせられたと思う。そこが最大のミスだった」。
とはいえ、16日には37歳になる。再戦となれば若い井上のほうがさらに有利になるはず。それでも「今回も減量はまったく問題なかったし、これまでで最高の調子をつくることができた。」
「自分の適正ウエートはバンタム級だと思う。私はまだまだ強くなれる」。プロのキャリアをスタートさせたフライ級からフェザー級まで5階級でベルトを巻いてきたが、バンタム級での現役続行と、自身のさらなる進化を信じて疑わなかった。
一方でファンにはリマッチを望む声があるのも事実。「井上ドネア2」はあるのか。新たな注目を集めそうだ。
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – スポーツ
▼濃いヒゲもスッキリ ランキング1位▼
楽天市場で見る
自滅せず けがと闘う内田篤人
▼ワキがくさい季節 ランキング1位▼
楽天1位 ワキガ
⇒amazonで探す

twitterの反応

大福 @happyjam1127

自滅せず けがと闘う内田篤人 2019年11月9日


Menu

HOME

TOP