骨折も駅伝 連絡法を見直しへ

骨折も駅伝 連絡法を見直しへ
21日の第4回全日本実業団対抗女子駅伝予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」の2区で、右脛(けい)骨を骨折した岩谷産業の選手が、中継所まで約300メートルをはって進んだアクシデントを受け、主催の日本実業団陸上競技連合の西川晃一郎会長は「選手の安全が第一。
同連合を通じてアクシデントを知った岩谷産業の広瀬永和監督は途中棄権を申し入れたが、審判に伝わった時には中継所まで残り20メートルほどになっていたため、審判は制止しなかった。飯田は結局、倒れてから5分以上かけて中継所にたどり着いた。その後、全治3~4カ月と診断された。
また、3区では三井住友海上の岡本春美(20)が脱水症状を起こして何度も大きくふらついた後、コース脇の草むらに倒れ込み途中棄権した。同連合は、岡本のケースも含め、チーム側と大会本部や審判との連絡の取り方のどこに問題があったのかを検証し、改善策を早急に決める。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 骨折も駅伝 連絡法を見直しへ

twitterの反応

【Gwtwin取得処理中】負荷分散処理のためリアルタイムでは取得されません。スケジュールの順番が来るまでしばらくお待ち下さい。

使用キーワード: 骨折 駅伝 連絡法

使用代替キーワード:

Menu

HOME

TOP