台湾脱線 先頭3両に死者集中


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台湾脱線 先頭3両に死者集中
台湾東部の宜蘭県で21日夕に起きた台湾鉄道の特急列車「プユマ号」の脱線事故で、死者の多くは先頭から3両目までに集中していたことが分かった。
車両の撤去作業のためクレーンが運び込まれていた=22日午前6時43分、台湾・宜蘭県、西本秀撮影乗客は366人。台湾鉄道は当初、死者を22人と発表したが、その後、消防当局が18人に修正した。死者のなかには、韓国で英語スピーチ大会に参加し、台東市に帰る途中の親族8人も含まれるという。
脱線現場は、宜蘭県蘇澳地区にある新馬駅にかかる右カーブ。列車は全8両が脱線してジグザグ状になり、そのうち5両は横転した。車両は日本製だった。
台湾紙・聯合報(電子版)などによると、死者は先頭車両の8号車内で6人、7号車付近の外で2人見つかった。車外で見つかった人たちは、脱線の衝撃で車外に飛び出したと消防当局はみている。運転士は負傷して病院に運ばれている。
台湾鉄道当局者は22日午前7時(日本時間同8時)ごろ、現場に到着。台湾鉄道幹部から状況の報告を受けた後、「関係当局には早急に原因を究明してもらいたい。」
「ともに、この難関を乗り越えよう」と語った。日本台湾交流協会台北事務所(大使館に相当)によると、日本人が事故に巻き込まれたという情報はないという。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 国際 台湾脱線 先頭3両に死者集中

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