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避難場所開かず 自治体の限界

避難場所開かず 自治体の限界
[MARKOVE]  札幌市が「指定緊急避難場所」とする298の市立小中学校で、災害の際、職員到着前でも住民が逃げ込めるよう、暗証番号を打ち込んで鍵を取り出すキーボックスが配置されているにもかかわらず、9月6日未明の胆振東部地震直後に活用されたのは3校にとどまることが分かった。市の周知不足のためだが、防犯上の懸念から広報には消極的で、専門家は「町内会などに番号を知らせておくべきだ」と指摘している。

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 指定緊急避難場所は洪水や地震などから身を守るため避難する施設。キーボックスは、緊急時に区役所の当直者に電話し、暗証番号を聞いて打ち込み、玄関の鍵を取り出す仕組みだ。2014年秋の豪雨災害で避難場所が開けない例が相次ぎ、市が16年に308万円かけて全校の玄関に設けた。

 今回の地震では北区の屯田小と北辰中、白石区の上白石小の3校で、発生後1~2時間で住民が自ら鍵を開けて避難できた。市によると使用は初めて。[/MARKOVE]

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス - 主要 避難場所開かず 自治体の限界

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