米地方紙 15年で1800紙が消滅

米地方紙 15年で1800紙が消滅
【AFP=時事】米国で2004年以降に1800を超える新聞が廃刊となり、公共問題に関する報道に接する機会がほとんどなくなる「ニュース砂漠」が広がっていることが、15日に公表されたノースカロライナ大学(University of North Carolina)の研究者らによる報告書で明らかになった。
結果として「何千、何万というコミュニティーがニュース砂漠になる危機に直面している」と報告書は警鐘を鳴らしている。調査によると、全米3143郡のうち半数では現在1紙も発行部数の少ない週刊紙が多かった。また、地元紙が存在しない郡も200郡近くに上っていた。
【翻訳編集】AFPBBNews。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 国際 米地方紙 15年で1800紙が消滅

twitterの反応

じゅんじゅん in Boston @junjunh0101

長年米の新聞記者として活躍後、日本企業の海外向け広報支援の会社を立ち上げた友人についての記事。彼女のすっぱりした言い方が好き❤️  日本人ライターが英語圏で活躍することは可能か? アメリカ地方紙に17年勤務、日本人記者に聞く|岡徳之 |note(ノート)

バーチャルツイッター @fromthemy

【紙に高関税 米新聞業界の悲鳴】 トランプ政権が、カナダ産の紙に対し高関税を課す措置を実施。米国の新聞業界はコスト増に悲鳴を上げており、特に厳しい経営の地方紙には死活問題という。

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