PW本物記載 脅迫メール注意

PW本物記載 脅迫メール注意
本物のパスワード(PW)を記載し、「あなたの恥ずかしい動画を入手した」などと脅して仮想通貨での支払いを求める脅迫メールが横行している。
メール送信者は何らかの方法で本物のPWはFBは利用者2900万人の個人情報が流出したと今月発表。9月に脅迫メールを受信した、コンピューターに詳しい横浜市の会社員(48)は「PWを入手しており、各種ネットサービスからの流出が疑われるという。」
FBからの流出に間違いない」と話す。ほかにも、大手交流サイトなどからの個人情報流出が続いており、米グーグルは、「グーグル(プラス)」で最大50万人の個人情報が流出した可能性があると10月初旬に公表している。国家資格「情報処理安全確保支援士」で、ワイズ情報技術サービス(大阪府泉大津市)社長の吉岡省吾さんが相談を受けた受信者も、交流サイト接続用だけに使っているPWが記載されていたという。
「パソコン本体はウイルス感染していなかったため、交流サイトからの流出の可能性が高い。個人情報が漏えいすることを前提でネットサービスは使う必要がある。同様の脅迫メールを受信したら、早急なPW変更と、ウイルスチェックが必要」と警告する。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 PW本物記載 脅迫メール注意

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