加害教員2人はいじめ対策担当

加害教員2人はいじめ対策担当
教諭間の暴行、暴言問題について会見する神戸市立東須磨小学校の校長(右)ら=9日午後5時すぎ、神戸市役所(撮影・斎藤雅志)  神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題で、同市教育委員会は9日午後5時、市役所で会見を始めた。
校長は、6月20日に市教委の訪問を受けた際、校内の人間関係について「心配がある」と説明した。
市教委はこれまで、校長から「指導したことは報告したが「解決した」とは言っていない」と述べた。
例として、職員を呼び捨てにすることがあったことを挙げ「中には職員の話を聞きながらともに職員室で過ごしていて、職員間の関係が気になっていたので、(ハラスメント行為に気付くことが)全くなかったことはないと思う」と話した。また、前任の校長の態度を問われ「校長ですので厳しい指導もあった。
その厳しさが適切かどうかといえば、適切でない部分もあったかもしれない。すべて適切かというと自信を持って言えない」と話した。報道陣から隠ぺいする意図の有無を問われ「6月20日の市教委の訪問時は気になっているという話もしたし、教員の名前も挙げて伝えていた。
これから指導するということも伝えていたので、隠すつもりは一切なかった」とした。一方で「中身をしっかり伝えなかったことが、被害教員が学校に来られなくなったことが原因になったと思っている」と自身の責任も認めた。校長によると、加害教員の一人は動機について「自分がおもしろければよかった。
「被害者がそんなに嫌がっているようには思えなかった。悪ふざけがすぎていた」と説明したという。校長は加害教員4人のうち二人は、2018年度と19年度のいじめ対策の担当であることを明らかにした。
加害教諭の処分については、市教委の担当者が「このような教員が教壇に立つことが許されるのかという厳しい意見が多数寄せられている。ご指摘を踏まえて今後対応を検討したい」と話した。校長は児童たちに、加害教員4人について「やってはいけないことをやった。
「なので東須磨小で教えることはできないと判断しました、と説明した」と言った。
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Rinyanko @rinyankozuki

◆魔都KOBEまとめ ①組体操中止要請無視し子供骨折多発 ②飲み会で障害児のモノマネ ③笑わぬ教師にブチ切れ集団暴行 ④激辛カレーを食わせる/目に入れる ⑤児童に「被害教員のクラス潰せ」 ⑥児童を直接殴り骨折させる ⑦加害教員はいじめ対策担当 …本…

超速NEWS速報+地震速報 @news_type_c

東須磨小・教員間暴力 校長ら会見 動機は「自分がおもしろければよかった 」加害教員は「今後指導させない」 校長は加害教員4人のうち二人は、2018年度と19年度のいじめ対策の担当であ ニュース 拡散希望

kta @keita_norioka

悪い冗談としか思えない。 加害教員2人はいじめ対策担当 2019年10月9日


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