輝星が最速152km 客どよめく

輝星が最速152km 客どよめく
「福井国体・高校野球硬式・2回戦、金足農7-0常葉大菊川」(2日、福井県営野球場) 【写真】輝星からも刺激!元金足農女子マネジャーが国際公式記録員で奮闘  今夏の甲子園で準優勝した金足農・吉田輝星投手(3年)が「3番・投手」で先発した。
さらに二回は8番漢人に対し、152キロで見逃し三振。自己最速を2キロ更新する剛速球を投げ込んだ。
客席からはどよめきが起こった。五回まで4安打無失点、圧巻の11奪三振。U18日本代表でチームメートだった奈良間を144キロで空振り三振に仕留めるなど、驚異的な奪三振ショーを演じた。
六回から右翼のポジションに回った。七回の守備では右翼後方の打球を好捕した後、転がりながら捕球をアピール。マウンドを降りても、存在感を示した。
3番打者としては、初回1死二塁で中前に先制適時打。バットでもスタンドを盛り上げた。吉田の投打の活躍もあり、金足農は70でコールド勝ち。
最後はナイン全員での“全力校歌”で締めくくり、有終の美を飾った。吉田は「(152キロは)ざわついていて、リリースの手応えがあったのでこれは出たかなと思いました。最後の試合を楽しめて良かったです。」
4チームですが、1位になれて良かったです」と笑顔。注目の進路については「全くまだ。周りからはよく、「後悔しないような道を選べ」と言われるのでそれを意識したい」とうなずいた。
今大会は、台風24号の影響で大会日程が変更され、準決勝、決勝が打ち切りとなっているため、高校生活最後の公式戦となる。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 輝星が最速152km 客どよめく

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