柔道混合団体で金 五輪に弾み


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柔道混合団体で金 五輪に弾み
◇柔道世界選手権最終日(2018年9月27日 アゼルバイジャン・バクー)  20年東京五輪で初めて実施される男女混合団体戦が行われ、日本は決勝でフランスを4―1で破り、初実施された昨年から2連覇を果たした。
しかし準決勝の地元アゼルバイジャン戦はポイントを先行される苦戦。決勝も女子70キロ級の大野(コマツ)が個人戦銀のガイーに敗れるシーンがあり、女子の増地克之監督は「20年はガラッと変わる。気を引き締めたい」と満足しなかった。
世界選手権では団体要員として男女各2人の選手がケガをしたら出すことになる。
「心の準備をしろと伝えた」と有事に備えるように伝達したという。一方で団体要員は選手強化にはつながっている。昨年の団体代表だった長沢(パーク24)は、今年は個人代表として銅メダルを獲得。
「同じく女子78キロ超級の素根(福岡・南筑高)も団体戦で大舞台を経験し、決勝相手のフランスはリネールが不在だったが、その課題は解消された」と効果を認めた。
各国が腹の探り合いをする中での2連覇だが、柔道発祥国のプライドに懸けて、東京五輪でも金メダルを必ず奪う。男女混合団体戦男子73キロ、90キロ超の6階級で実施。試合時間やルールは個人戦と同じで、引き分けはなし。
無作為の抽選で決めた階級から始まり、トーナメントを勝ち進むにつれてスタート階級が後ろへと移行する。勝敗が決した時点で打ち切りで、残り試合は実施しない。1試合ごとの勝利内容は最終的なチームの勝敗に関係せず、勝利数が並んだ場合は抽選で選ばれた階級によるゴールデンスコア方式の決定戦を行う。
20年東京五輪も同様の形式で行われる予定。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – スポーツ 柔道混合団体で金 五輪に弾み

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