米判事候補 疑惑巡り主張対立

米判事候補 疑惑巡り主張対立
【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が連邦最高裁判所判事に指名したブレット・カバノー(Brett Kavanaugh)氏(53)は27日、上院司法委員会の公聴会で、自身の性的暴行疑惑について怒りをあらわにしながら否定し、虚偽の告発により指名承認手続きが「国家の恥」になったと批判した。
これに先立ち公聴会で4時間にわたって証言を行ったフォードさんは、時折感情を抑えきれない様子を見せながら、暴行した人物がカバノー氏だったと「100」確信しているとし、勘違いしている可能性は「絶対にない」と批判した。
一方で、最高裁判事の指名を辞退するつもりはないと明言した。【翻訳編集】AFPBBNews。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 国際 米判事候補 疑惑巡り主張対立

twitterの反応

Jun@牛 @itoj2011

アメリカのアニータ・ヒルの一件を思い起こしてほしい。彼女は1991年、最高裁判事候補だったクレアランス・トマスからセクハラを受けたと告発し、米議会の公聴会でその生々しいハラスメントの詳細を語った。最高裁判事に抜擢されるほどの人物がそんな下品なこと…

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