廃校が水族館に変身 大人気に

廃校が水族館に変身 大人気に
廃校を活用した水族館・むろと廃校水族館(高知県・室戸市)が人気を集めている。
異世界に足を踏み入れたような不思議な風景が楽しめるのが、高知県室戸市岬町にある「むろと廃校水族館は、その名の通り廃校舎を利用した水族館。」
「われわれが想像していたよりも多くの来館者が訪れています。子どもは純粋に生き物に喜び、大人は懐かしさを感じていますね。キャッチコピーの「いつでも参観日」には、廃校に再び子どもたちの笑顔と声が戻ってきてほしい、老若男女が気軽に訪問できる、ハードルが低い場所になってほしいという、2つの想いが込められています」そう話すのは、むろと廃校水族館の若月元樹館長。
同館には現在、約50種1000匹以上の海の生き物や、職員が釣ってきた魚を展示しています。
「一般的な水族館では、展示魚種を決めてから水槽やスペースを用意するのですが、当館では獲れた魚に合わせて水槽を準備する流れになっているのも特徴のひとつです」。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 廃校が水族館に変身 大人気に

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朝日新聞デジタル編集部 @asahicom

廃校活用の水族館 開館1年で17万人来館の立役者 子供たちの声が消えた小学校を丸ごと水族館に「変身」。展示するのは定置網に入った魚類やカメのみ。 水族館

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