YONEX 大坂支えた先見の明

YONEX 大坂支えた先見の明
テニスの全米オープンで優勝した大坂なおみ選手は21日、東京都内で開催中の東レ・パンパシフィック・オープンで準々決勝に臨む。
ヨネックスが大坂選手の支援を始めたのは、まだ大坂選手が10歳のころで、これには逸話がある。
ヨネックスには国内外を問わず、ジュニアの地方大会や全国大会での活躍など、一定の実績を基に支援するかどうか判断するのが一般的。海外であれば、コーチや関係者を通して、選手の状況をヒアリングするなどして支援を決めることが多いという。
大坂選手の場合、ヨネックスはラケットだけでなく、ウエア、シューズを提供するスポンサー契約を結んだという。
当時の現地スタッフは既に退職しており、詳細は不明だが、関係者によれば、それまでの出場試合やトーナメントの実績だけで判断するならば、通常なら契約するレベルにはなかった可能性もあるとされる。それでも、大坂選手の将来性にかけたヨネックスの判断は10年後の今、間違っていなかったことを証明している。
大坂選手が使用するラケットは少し改良された程度で、ほぼ市販品と同じものだ。
それだけに、同製品を使うが、大坂選手は一般愛好家が使うようなナイロンとポリエステルのストリングを使用している。
優勝記念商品と位置づけた商品で、ラケットだけでなく、ストリングでも特需を狙う考えだ。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – スポーツ YONEX 大坂支えた先見の明

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