柔道・高藤 世界選手権2連覇

柔道・高藤 世界選手権2連覇
柔道の世界選手権が20日、アゼルバイジャンのバクーで開幕。
永山は3位決定戦で韓国選手に一本勝ちし、銅メダル。
個人戦の男女各7階級と混合団体が行われる。準決勝でライバル下す高藤は今大会の意味を「永山との大勝負」と決めていた。2020年東京五輪代表を争う3歳下の好敵手。
その手ごわい相手を、準決勝で延長の末、小内刈りで技ありを奪って下した。昨年12月のグランドスラム東京。決勝の最中に全身がつったような感覚に襲われた。
辛くも優勝したが、「またつったらどうしよう」という不安は今も残る。根っからの野菜嫌い。それまで栄養士の助言に耳を貸さなかった。
体中を襲った痛みが、そんな生活を変えるきっかけになった。野菜を鍋やスープの具に入れ、今では塩分や脂質にも気を配る。「人生であと何回、減量するのかな」と1回に7、8キロを落とすことへのつらさをこぼしたこともあったが、以前のような急激な減量はやめた。
国立スポーツ科学センター(JISS)で合宿をしながら体重管理するようになってからは体の負担も軽くなった。23歳で出場したリオデジャネイロ五輪は、「初日に金メダルを取れれば勢いがつく」という周囲からの期待に押しつぶされた。結果は「失敗」と言う銅メダル。
瞬発力や爆発力は25歳の今より上だったかもしれない。しかし、「どうしたら試合で力を出せるかを考えるようになった」という自負はある。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – スポーツ 柔道・高藤 世界選手権2連覇

twitterの反応

相互100太郎 @POwqz9

柔道男子60㎏級の圧倒的なエースである高藤直寿選手。2018年バクー世界柔道選手権大会でも優勝の筆頭選手です。今回はそんな高藤直寿選手の柔道人生と、東京五輪でのメダル獲得について調べていこうと思います。

Menu

HOME

TOP