南北一枚岩 米に終戦宣言迫る


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南北一枚岩 米に終戦宣言迫る
【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長はソウル訪問など数々の融和措置に合意し、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領を味方に取り込んだ上で、非核化の具体的措置に関するカードも切った。
「朝鮮半島を核兵器も核の脅威もない平和の地にするため、積極的に努力していくことを確約した」金氏は19日、文氏との会談後の共同記者会見でこう明言した。非核化に関する金氏の肉声が公開されたのは初めてで、米国との交渉をつなぎ止めようとする意志の表れとみられる。だが、非核化努力は繰り返し表明したことで、具体的措置は文氏に説明を任せた。
措置の一つである東倉里(トンチャンリ)のミサイルエンジン実験場とミサイル発射台の廃棄については、5月の核実験場廃棄でも認めなかった「関係国の専門家の立ち会い」に応じ、一定限譲歩する姿勢を見せた。
そもそも終戦宣言は文氏の構想に基づくものとされ、南北が一枚岩になって米側に「相応の措置」を求めるという構図が今回の会談で年内の宣言を目指すことで既に合意している。
韓国の世宗(セジョン)研究所の鄭成長(チョン・ソンジャン)研究企画本部長は「非核化の進展に一定部分、寄与はするが、米国の対北強行派が満足するかは疑問だ」と指摘する。かといってトランプ氏が交渉役を託したはずの韓国との間で合意した条件なだけに、北朝鮮がこれ以上譲歩しない可能性は極めて高い。
終戦宣言を前提にした交渉に米側が応じれば、非核化措置の段階ごとに北朝鮮がさらなる行動を求めてくるのは目に見えており、金氏は、トランプ政権に難しい選択を突き付けたといえそうだ。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 国際 南北一枚岩 米に終戦宣言迫る

twitterの反応

関政季 @0lRfaIGMq1eaJN5

前記より だが、冒頭の首相官邸関係者によれば、北朝鮮の側は、日本に対する見方が、必ずしも韓国とは一致していないという。  「何度か北朝鮮側と折衝してみて、決して日本に対して南北は一枚岩ではないという感触を得ている。今回の米朝首脳会談が成功裏に終われば、 ~続く~

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